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Microsoft Edge のショートカットキー一覧(Mac・デスクトップ)

Microsoft Edge · デスクトップ版(確認日時点)

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対象・配列・利用条件

/ 確認日 / 更新

MacでMicrosoft Edgeを使い、複数のページを見比べながら調べ物を進めるときに参照できるショートカットキーの一覧である。タブの切替やページ内検索から、PDFの表示調整や読み上げまで、読みたい情報へたどり着き、内容を確かめるための操作を探せる。

対象はMac向けデスクトップ版で、Edge固有の項目はMac向けの公式一覧を根拠としている。各項目の照合記録は、特定のビルド番号やmacOS各版でキーを押した実機確認を示すものではない。併載するMac共通の操作はmacOS Sequoia 15とTahoe 26を対象とし、それより新しいOS版だけで使える操作は含めていない。macOSのアプリ切替と競合する組み合わせも、Edgeのタブ切替としては収録していない。

記号キーはUS配列を基準に説明している。JIS・USを切り替えられる配列図は位置を把握する補助であり、JIS実機での動作確認を表すものではない。Fキーは標準のファンクションキーとして使う表記で、設定によってFnの併用が必要になる。

macOS Sequoia 15とTahoe 26の操作を対象にしています。アプリによって使える操作が異なり、変更したキーボード設定にも影響されます。

🌐はFn(Function)または地球儀キーを表します。Fキーに明るさ調節などが割り当てられている場合は、Fnと組み合わせて標準のファンクションキーを送ります。

記号キーの説明は公式資料の表記を保ち、US配列を基準にしています。配列図はJIS/USを切り替えて表示できます。JIS図は表示上の補助であり、JIS実機でキー位置や動作を検証したことを示すものではありません。

Finderでの操作と文章編集中の操作は条件を分けています。同じ組み合わせでも、操作対象によって働きが変わります。

参照した現行資料に含まれるmacOS 27以降専用の操作は収録していません。

アプリ固有の操作は、2026年10月30日に読んだMac向け公式一覧を対象にしています。アプリのビルド番号やmacOS各版での実機動作を確認したものではありません。新しい操作の確認記録はapp軸だけを指定しています。

Fキーの操作は標準のファンクションキーをアプリへ送る場合の表記です。明るさ・音量などが動く設定ではFnを併用します。Fn付きの代替を実機確認したという意味ではありません。

Edgeの[開く]・[保存]・終了は、共有macOS項目の⌘O・⌘S・⌘Qを参照してください。⌘WはEdgeでは現在のタブを閉じます。

MicrosoftのMac表末尾の⌘Tab/⇧⌘Tabは、macOSのアプリ切替との競合が解消できないためタブ切替としては収録していません。

表示中:macOSの版:macOS Tahoe 26 / Microsoft Edgeの版:デスクトップ版(2026-10-30の公式一覧)

利用環境を読み込んでいます…

タブとウインドウMicrosoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

ページを並べるタブ、InPrivateのウインドウ、開き直すタブを扱います。

キー・操作できること
新しいタブを開いて切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+T 新しいタブを開き、そのタブに切り替える

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選択中の環境の確認記録はありません。

最後に閉じたタブを開き直して切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+T 最後に閉じたタブをもう一度開いて、そのタブに切り替える

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1番目から8番目のタブに切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+1、2、...8 特定のタブに切り替える

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最後のタブに切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+9 最後のタブに切り替える

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選択中の環境の確認記録はありません。

次のタブに切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+Fn+下方向矢印 次のタブに切り替える

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前のタブに切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+Fn+上方向矢印 前のタブに切り替える

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タブのミュートを切り替える
公式の出典公式ページ ↗
Ctrl+M タブ ミュートのオンとオフを切り替える

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ブラウザーのタブを操作しているとき
現在のタブを閉じるEdge公式一覧ではタブを閉じる操作です。共有項目macos/closeの「最前面のウインドウを閉じる」とは対象が異なります。 このページでは共有項目macos/closeを選択から外し、⌘Wはこのタブを閉じる操作として掲載しています。
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+W 現在のタブを閉じる

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新しいウインドウを開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+N 新しいウィンドウを開く

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InPrivateウインドウを開く
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コマンド+シフト+N InPrivate モードで新しいウィンドウを開く

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現在のウインドウを閉じる
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+W 現在のウィンドウを閉じる

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現在のウインドウを最小化
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+M ウィンドウを最小化

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Edgeのすべてのウインドウを最小化
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+オプション+M フロント アプリのすべてのウィンドウを最小化する

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全画面表示を切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+Ctrl+F 全画面表示モードのオン/オフを切り替える

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Edgeの全画面表示中
全画面表示を終了
公式の出典公式ページ ↗
ESC (全画面表示モード) 全画面表示モードを終了する

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アドレスとWebページMicrosoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

アドレス欄、ページの履歴、再読み込みと表示倍率をまとめました。

キー・操作できること
アドレスバーのURLを選んで編集
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コマンド+L アドレス バーの URL を選択して編集する

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アドレスバーに検索クエリを入力しているとき
入力したクエリを新しいタブで検索日本語版はReturnキーを「戻り値」と訳しているため、同じMac表の英語版Command+Returnでキー名を確認しました。日本語版: https://support.microsoft.com/ja-jp/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge /英語版: https://support.microsoft.com/en-us/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge
公式の出典公式ページ ↗
Command+Return Search the typed query in new tab

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ホームページを開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+H 現在のタブにホーム ページを開く

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PDFビューアー以外のページで履歴をたどるとき
前のページへ移動
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+[ 前へ移動する

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選択中の環境の確認記録はありません。

PDFビューアー以外のページで履歴をたどるとき
次のページへ移動
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+] 次に移動する

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現在のタブを再読み込み
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+R 現在のタブを再読み込みする

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キャッシュを使わずに再読み込み
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+R 現在のページを再読み込みして、キャッシュの内容を無視する

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選択中の環境の確認記録はありません。

ページの読込中、またはダイアログ・ポップアップが開いているとき
読込を停止、ダイアログやポップアップを閉じる
公式の出典公式ページ ↗
Esc ページの読み込みを停止する、ダイアログまたはポップアップを閉じる

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文字入力欄などがキーを受け取っていないとき
ページを1画面分下にスクロール
公式の出典公式ページ ↗
スペース Web ページを一度に 1 画面ずつ下へスクロールする

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文字入力欄などがキーを受け取っていないとき
ページを1画面分上にスクロール
公式の出典公式ページ ↗
Shift+Space キー Web ページを一度に 1 画面ずつ上へスクロールする

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ページを拡大
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+プラス (+) 拡大

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ページを縮小
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+負符号 (-) 縮小

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拡大レベルをリセット
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+0 (ゼロ) 拡大レベルをリセットする

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ページ内の語句と入力文字Microsoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

ページ内で語句を探し、文字入力欄で編集します。

キー・操作できること
ページ内を検索
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+F ページで検索を開く

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ページ内検索に結果があるとき
次の検索結果へ移る
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+G ページ上の検索の次の結果にジャンプする

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ページ内検索に結果があるとき
前の検索結果へ移る
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+G ページ上の検索の前の結果にジャンプする

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テキスト入力欄で
書式なしでテキストを貼り付ける
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+V 書式設定なしのテキストを貼り付ける

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選択中の環境の確認記録はありません。

テキスト入力欄で
同じ行の最初の単語の先頭へ移動
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+左向き矢印 同じ行の最初の単語の先頭にカーソルを移動する

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テキスト入力欄で
同じ行の最後の単語の末尾へ移動
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+右矢印 同じ行の最後の単語の末尾にカーソルを移動する

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テキスト入力欄で
入力欄全体または1行全体の文字を削除日本語版はDeleteキーを「削除」と訳しているため、同じMac表の英語版Command+Deleteを主出典としました。Macの後方削除キー(⌫)を表します。日本語版: https://support.microsoft.com/ja-jp/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge /英語版: https://support.microsoft.com/en-us/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge
公式の出典公式ページ ↗
Command+Delete Delete the entire text field / entire line of text

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次のコントロールへ移動
公式の出典公式ページ ↗
タブ 次のコントロールに移動する

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前のコントロールへ移動
公式の出典公式ページ ↗
Shift+タブ 前のコントロールに移動する

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お気に入りと閲覧データMicrosoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

残したページ、履歴、ダウンロードとプロファイルを扱います。

キー・操作できること
ブラウザーのタブを操作しているとき
現在のタブをお気に入りに保存
公式の出典公式ページ ↗
Command + D お気に入りとして現在のタブを保存する

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すべてのタブを新しいお気に入りフォルダーへ保存
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+D 開いているすべてのタブをお気に入りとして新しいフォルダーに保存する

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お気に入りバーの表示を切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+B お気に入りバーの表示/非表示を切り替える

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選択中の環境の確認記録はありません。

履歴を開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+Y 履歴を開く

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選択中の環境の確認記録はありません。

ダウンロードを開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+オプション+L ダウンロードを開く

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閲覧データの消去オプションを開く日本語版はDeleteキーを「削除」と訳しているため、同じMac表の英語版Command+Shift+Deleteでキー名を確認しました。この操作だけではデータは消去されません。日本語版: https://support.microsoft.com/ja-jp/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge /英語版: https://support.microsoft.com/en-us/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge
公式の出典公式ページ ↗
Command+Shift+Delete Open clear browsing data options

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別のユーザーでログイン、またはゲストで閲覧
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+M 別のユーザーとしてログインするか、ゲストとして閲覧する

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PDFと読み上げMicrosoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

ブラウザー内で開いたPDFと、ページの読み上げを扱います。

キー・操作できること
EdgeのPDFビューアーで
PDFのページ合わせと幅合わせを切り替える
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+\(PDF で) PDF を [ページに合わせる] か[幅に合わせる] かを切り替える

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EdgeのPDFビューアーで
PDFを反時計回りに90度回転
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+[ (PDF で) PDF を反時計回りに 90 度回転する

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EdgeのPDFビューアーで
PDFを時計回りに90度回転
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コマンド+] (PDF で) PDF を時計回りに 90 度回転する

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読み上げを開始・停止
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コマンド+シフト+U 音声での読み上げを開始または停止する

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イマーシブリーダーに対応するページで
イマーシブリーダーを開始・終了日本語版の「入力」は開始の意味が曖昧なため、英語版Enter or exitで動作を照合しました。日本語版: https://support.microsoft.com/ja-jp/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge /英語版: https://support.microsoft.com/en-us/edge/keyboard-shortcuts-in-microsoft-edge
公式の出典公式ページ ↗
F9 Enter or exit Immersive Reader

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現在のタブを印刷
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+P 現在のタブを印刷する

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開発者ツールMicrosoft EdgeMicrosoft Edgeが最前面のとき

この場面について

ページの調査に使う開発者ツールとJavaScriptコンソールです。

キー・操作できること
開発者ツールを開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+シフト+C 開発者ツールを開く

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開発者ツールの表示を切り替える
公式の出典公式ページ ↗
F12 開発者ツールを開く (切り替え)

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JavaScriptコンソールを開く
公式の出典公式ページ ↗
コマンド+オプション+J JavaScript コンソールを開く

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アプリと画面OS本体

この場面について

アプリを探し、開いているアプリやウインドウを切り替え、閉じるための操作です。 離席時の画面ロックもここで扱います。

キー・操作できること
⌘+SpaceがSpotlightに割り当てられているとき
Spotlightの表示を切り替える⌘+SpaceがSpotlightに割り当てられていることが前提です。複数の入力ソースを使う場合、一部のmacOS版や設定では入力ソース切替と競合することがあります。入力ソースが切り替わる場合は、[システム設定] › [キーボード] › [キーボードショートカット]でSpotlightと入力ソースの割り当てを確認し、競合するショートカットを変更してください。同じApple出典の注記:「macOSの一部のバージョンでは、複数の入力ソース を使って複数の言語を入力している場合、これらのショートカットで入力ソースを切り替えることができます。」
公式の出典公式ページ ↗
command +スペースバー : Spotlight 検索フィールドの表示/非表示を切り替えます。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

アプリ一覧の表示を切り替えるTahoe 26では[アプリ]の表示を切り替えます。
公式の出典公式ページ ↗
fn + shift + A :アプリ(macOS Tahoe 26以降)またはLaunchpad(旧バージョンのmacOS)の表示/非表示を切り替えます。

出典照合:macOS Sequoia 15(2026-10-19) — 公式一覧の旧バージョンのmacOSではLaunchpadという記述を、対象2版のうちSequoia 15の出典として照合。実機の動作確認ではありません。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 公式一覧がmacOS Tahoe 26以降のアプリ表示を明示していることを出典照合。実機の動作確認ではありません。

選択中の環境の確認記録はありません。

アプリを切り替える
公式の出典公式ページ ↗
command + tab :開いているアプリのうち、最近使った順番で次にあたるアプリに切り替えます。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

[システム設定] › [キーボード] › [キーボードショートカット] › [キーボード]で該当するショートカットを有効にしているとき
メニューバーへフォーカスを移動
公式の出典公式ページ ↗
fn + control + F2 :フォーカスをメニューバーに移動します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

[システム設定] › [キーボード] › [キーボードショートカット] › [キーボード]で該当するショートカットを有効にしているとき
Dock へフォーカスを移動
公式の出典公式ページ ↗
fn + control + F3 :フォーカスをDockに移動します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

[システム設定] › [キーボード] › [キーボードショートカット] › [キーボード]で該当するショートカットを有効にしているとき
アクティブなウインドウまたは次のウインドウへフォーカスを移動
公式の出典公式ページ ↗
fn + control + F4 :アクティブなウインドウまたは次のウインドウにフォーカスを移動します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

使用中のアプリを終了
公式の出典公式ページ ↗
command + Q :現在のアプリを終了します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

画面をロック
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control + command + Q :画面をロックします。

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選択中の環境の確認記録はありません。

ファイルOS本体

この場面について

書類を開く・保存する入口、Finderでのフォルダ移動と、開く・保存ダイアログでの移動です。Finder専用の操作は各項目の条件に示します。

キー・操作できること
選択項目を開く、またはファイル選択ダイアログを開く
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command + O:選択した項目を開きます。または、開くファイルを選択するためのダイアログが開きます。

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書類の保存に対応するアプリで
書類を保存
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command + S :現在の書類を保存します。

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Finder で
Finder の新しいウインドウを開く
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command + N :Finderの新しいウインドウを開きます。

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Finder で
[フォルダへ移動]ウインドウを開く
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shift + command + G :「フォルダへ移動」ウインドウを開きます。

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Finder で
ホームフォルダを開く
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shift + command + H :現在のmacOSユーザアカウントのホームフォルダを開きます。

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Finder で
ダウンロードフォルダを開く
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option + command + L :「ダウンロード」フォルダを開きます。

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Finder で
一つ上のフォルダを開く
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command +上矢印 :現在のフォルダを内包するフォルダを開きます。

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Finder で
前後のフォルダへ移動
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command +左角かっこ([) :前のフォルダに移動します。 command +右角かっこ(]) :次のフォルダに移動します。

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選択中の環境の確認記録はありません。

Finder で
選択項目を開く
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command +下矢印 :選択した項目を開きます。

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選択中の環境の確認記録はありません。

Finder で
新しいフォルダを作る
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shift + command + N :新しいフォルダを作成します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-19) — 現行のApple公式一覧で引用とキー・操作の対応を出典照合。Tahoe 26での実機動作確認ではなく、Sequoia 15の版別確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

[開く]または[保存]ダイアログが開いていて、このキー操作に対応しているとき
開く・保存ダイアログでデスクトップフォルダを選ぶ
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command + D:「開く」ダイアログまたは「保存」ダイアログ内で、「デスクトップ」フォルダを選択します。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-20) — 現行のApple公式一覧でキーと操作を出典照合。実機の動作確認ではなく、Sequoia 15の版別のキー確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

設定・権限OS本体

この場面について

Mac全体の設定は[システム設定]へ進み、検索フィールドに設定名を入力して探します。アプリの権限は[システム設定] › [プライバシーとセキュリティ]で、[ファイルとフォルダ]など確認したい機能の項目を開きます。アプリ自身の設定は、そのアプリを最前面にして開きます。

キー・操作できること
⌘+SpaceがSpotlightに割り当てられているとき
→→
[システム設定]を開くSpotlightでアプリ名を検索して開く手順です。入力ソースが切り替わる場合は、Spotlightと入力ソースのショートカットの割り当てを確認してください。Mac全体の設定名は[システム設定]の検索フィールドで探せます。権限はサイドバーの[プライバシーとセキュリティ]から、確認したい機能の項目へ進みます。設定の検索と権限の道筋は、AppleのSequoia 15版とTahoe 26版のガイドで確認しています(https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchl8d10839d/15.0/mac/15.0 、https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchl8d10839d/26/mac/26 、https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchld5a35146/15.0/mac/15.0 、https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchld5a35146/26/mac/26)。
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ヒント: Command+スペースバーを押すと、Spotlight検索フィールドを表示したり非表示にしたりできます。 アプリを開く。Spotlightにアプリの名前を入力し、Returnキーを押します。

出典照合:macOS Sequoia 15(2026-10-20) — Sequoia 15版のApple公式ガイドでSpotlightの表示とアプリ名の入力、Returnで開く手順を出典照合(https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-pro/apd10f8d1038/2024/mac/15)。[システム設定]の名称と設定・権限の入口はnoteに挙げた同版のガイドで照合。実機の動作確認ではありません。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-20) — Tahoe 26版のApple公式ガイドでSpotlightの表示とアプリ名の入力、Returnで開く手順を出典照合。[システム設定]の名称と設定・権限の入口はnoteに挙げた同版のガイドで照合。実機の動作確認ではありません。

選択中の環境の確認記録はありません。

最前面のアプリがこのキー操作による[設定]の表示に対応しているとき
最前面のアプリの設定を開く
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command +カンマ(,):最前面のアプリの設定(環境設定)を開きます。

出典照合:macOS Tahoe 26(2026-10-20) — 現行のApple公式一覧でキーと操作を出典照合。実機の動作確認ではなく、Sequoia 15の版別のキー確認は未実施です。

選択中の環境の確認記録はありません。

対応するアプリ・OSの版とキーボード配列を確かめてください。設定や利用中のアプリによって動作が異なる場合があります。各項目の「公式の出典」から根拠を確認できます。