本文へスキップ
↓ で目次へ、/ で検索へ、R でキーで探す。項目を選ぶと、押すキーが下に光ります。

Cursor ショートカットキー一覧

Windows CLI

表示中:Windowsの版:Windows 11 / アプリの版:現行版(2026-10-30の公式資料) / CLIの実行環境:Windowsネイティブ / 端末:VS Code統合ターミナル / 端末の改行キー設定:追加設定なし(Ctrl+J)

利用環境を読み込んでいます…

はじめにCursor CLICursor CLIの対話セッションで

まず改行とモードの違いを確認します。改行キーの追加設定はページの環境選択と実際の端末設定をそろえてください。

Agent・Plan・Askモードを切り替える
日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
プロンプトを改行する
プロンプトを入力しているとき「\」の後のEnterは順に押します。VS CodeでShift+Enterを使う設定はkeybindings.jsonにworkbench.action.terminal.sendSequenceとtext「\u001b[13;2u」を割り当てます。Alt+Enterは/setup-terminalの指示に従いESC+CRを送ります。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
または→
公式の出典 ↗
プロンプトを入力しているとき

会話と実行中のエージェントCursor CLICursor CLIの対話セッションで

過去の入力、コンテキスト、スキル、作業中のエージェントを扱います。通常のエディターのショートカットは含めません。

過去のメッセージを順に呼び出す
プロンプトを入力しているとき日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
プロンプトを入力しているとき
コンテキストに含めるファイルやフォルダーを選ぶ
プロンプトを入力しているとき日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
プロンプトを入力しているとき
スキルを1メッセージに添付する
「/」メニューでスキルを選んでいるとき日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
「/」メニューでスキルを選んでいるとき
実行中のエージェントへ指示を送る
エージェントの作業中に追加入力したとき安全な区切りで指示を渡します。さらにEnterを押すとターンを中断します。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
エージェントの作業中に追加入力したとき
実行中のターンを中断する
作業中のエージェントへEnterで指示を送った直後一度目のEnterとは作用が異なります。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
作業中のエージェントへEnterで指示を送った直後
継続中の目標を一時停止する
CLIで/goalによる目標を実行しているとき日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
CLIで/goalによる目標を実行しているとき

コードの変更レビューCursor CLICursor CLIでコードの変更を確認するとき

レビューを開き、差分を読み、追加の指示を入力します。

変更レビューを開く
日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
レビューに追加の指示を入力する
レビュー内で小文字のiです。Shiftは押しません。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
レビュー内で
レビューを上下にスクロールする
レビュー内で日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
レビュー内で
レビューするファイルを切り替える
レビュー内で日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
レビュー内で

コマンドの承認Cursor CLICursor CLIがコマンド実行の承認を求めているとき

実行しようとしているコマンドを読んでから判断します。

コマンドの実行を承認する
実行承認の入力待ちで日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
実行承認の入力待ちで
コマンドの実行を拒否する
実行承認の入力待ちで日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
実行承認の入力待ちで

Vim入力のカーソルCursor CLI/vimを有効にした入力欄のNormalモードで

/vimでVim操作を有効・無効にします。これはCLIの入力欄だけの操作です。大文字のWORDは空白までを1まとまりとします。

左へ移動する
小文字h。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
右へ移動する
小文字l。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
下へ移動する
小文字j。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
上へ移動する
小文字k。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
次の単語へ移動する
小文字w。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
前の単語へ移動する
小文字b。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
単語の末尾へ移動する
小文字e。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
次の空白区切りのまとまりへ移動する
大文字W。空白以外の連続を1まとまりとします。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
前の空白区切りのまとまりへ移動する
大文字B。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
空白区切りのまとまりの末尾へ移動する
大文字E。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
行の先頭へ移動する
数字0。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
行の末尾へ移動する
公式の「$」記号キー。配列ごとの位置を推定しません。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
3単語先へ移動する
3wという公式の回数指定例です。小文字wを数字3の後に押します。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
→
公式の出典 ↗

Vim入力の文字と行Cursor CLI/vimを有効にした入力欄のNormalモードで

文字・単語・行を削除したり、入力モードに移って書き換えたりします。

カーソル位置の文字を削除する
小文字x。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
カーソル直前の文字を削除する
大文字X。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
単語を削除する
小文字のd、次に小文字のw。公式のdw例です。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
→
公式の出典 ↗
行全体を削除する
小文字のdを2回、順に押します。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
→
公式の出典 ↗
行末まで削除する
大文字D。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
文字を削除して入力モードにする
小文字s。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
行全体を書き換える
大文字S、または小文字cを2回押します。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
または→
公式の出典 ↗
行末までを書き換える
大文字C。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
2行を削除する
2ddという公式の回数指定例です。小文字dを数字2の後に2回押します。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
→→
公式の出典 ↗

Vim入力の開始位置Cursor CLI/vimを有効にした入力欄で

入力を始める位置と、入力を終えてNormalモードへ戻るキーです。

カーソル位置から入力する
Normalモードで小文字i。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
カーソルの後から入力する
Normalモードで小文字a。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
行頭から入力する
Normalモードで大文字I。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
行末から入力する
Normalモードで大文字A。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
下に行を作って入力する
Normalモードで小文字o。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
上に行を作って入力する
Normalモードで大文字O。日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Normalモードで
入力を終えてNormalモードへ戻る
Insertモードで日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
Insertモードで

モデルの候補Cursor CLICursor CLIの/modelによるモデル選択で

モデルの候補を編集します。

モデルの絞り込みを編集する
/modelのモデル候補で日本語のCLIガイドURLは英語本文へ転送されるため、英語の公式資料を参照しています。
公式の出典 ↗
/modelのモデル候補で

アプリと画面OS本体

[スタート]や検索でアプリを見つけ、開いているウィンドウを切り替え、閉じるための操作です。離席時の画面ロックもここで扱います。

[スタート]メニューを開く・閉じる
公式の出典 ↗
Windows の検索を開く
または
公式の出典 ↗
タスク バーの次のアプリへ順にフォーカスを移す
Win+Tの順方向の移動を表す項目です。前のアプリへ戻るWin+Shift+Tは逆方向の操作です。
公式の出典 ↗
[タスク ビュー]を開く
公式の出典 ↗
タスク スイッチャーで候補を順方向に選び、ウィンドウを切り替える
Windows デスクトップで、切り替え先のウィンドウが開いているときAlt を押したまま Tab を押すと、切り替える候補を順に変えられます。
公式の出典 ↗
Windows デスクトップで、切り替え先のウィンドウが開いているとき
作業中のウィンドウを閉じる
Windows デスクトップで、作業中のウィンドウがあるとき開いているウィンドウがないときは、シャットダウンを選ぶダイアログ ボックスが表示されます。日本語の主引用は閉じる動作の抜粋です。ウィンドウがない場合の補足条件は、日本語版(https://support.microsoft.com/ja-jp/accessibility/windows/keyboard-shortcuts-in-windows)と補助出典の英語版(https://support.microsoft.com/en-us/accessibility/windows/keyboard-shortcuts-in-windows)のWindows 11節で確認しました。英語版の記載は「If no windows are open, prompt to shutdown.」です。現在の日本語版にも同条件の記載があります。実機確認や電源操作は行っていません。
公式の出典 ↗
Windows デスクトップで、作業中のウィンドウがあるとき
[ファイル名を指定して実行]を開く
実行する名前は、開いたダイアログ ボックスに入力します。
公式の出典 ↗
パソコンをロックする
公式の出典 ↗

ファイルOS本体

エクスプローラーでのファイル管理・フォルダー移動と、開く・保存ダイアログでの親フォルダーへの移動です。エクスプローラー専用の操作は各項目の条件に示します。

エクスプローラーを開く
公式の出典 ↗
アドレス バーにフォーカスを置く
エクスプローラーでAlt+DとCtrl+Lはアドレスバーの選択・フォーカス移動、F4は現在のパスを変更するためのアドレスバーの選択として、Windows 11向けエクスプローラー一覧に載っています。
またはまたは
公式の出典 ↗
エクスプローラーで
1つ上のフォルダーへ移動する
エクスプローラーで、現在の場所に移動できる親フォルダーがあるとき
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、現在の場所に移動できる親フォルダーがあるとき
前のフォルダーへ戻る
エクスプローラーで、前に表示したフォルダーの履歴があるときBackspaceを使うときは、フォルダー表示側にフォーカスを置きます。検索ボックス、アドレスバー、名前の変更欄などで文字を編集中は、Backspaceは文字削除のキーです。Microsoft公式の同じページは、文字編集時のBackSpaceをカーソルの左側の文字の削除として説明しています。
または
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、前に表示したフォルダーの履歴があるとき
履歴の次のフォルダーを見る
エクスプローラーで、戻った履歴に次のフォルダーがあるとき
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、戻った履歴に次のフォルダーがあるとき
新しいフォルダーを作る
エクスプローラーで
公式の出典 ↗
エクスプローラーで
選んだ項目の名前を変更する
エクスプローラーで、名前を変更する項目を選んでいるとき
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、名前を変更する項目を選んでいるとき
選んだ項目のプロパティを見る
エクスプローラーで、項目を選んでいるとき
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、項目を選んでいるとき
選んだ項目をごみ箱へ移す
エクスプローラーで、削除する項目を選んでいるときごみ箱へ移す削除です。ごみ箱に移動せず完全に削除する操作とは異なります。
または
公式の出典 ↗
エクスプローラーで、削除する項目を選んでいるとき
開く・保存ダイアログで1つ上のフォルダーを開く
[名前を付けて保存]または[開く]ダイアログ ボックスで、フォルダーが選択されているとき
公式の出典 ↗
[名前を付けて保存]または[開く]ダイアログ ボックスで、フォルダーが選択されているとき

設定・権限OS本体

設定を探すには[設定]を開きます。アプリの権限は[設定] › [プライバシーとセキュリティ]で、[アプリのアクセス許可]から確認したい機能の項目へ進みます。プライバシーの設定で制御できる範囲はアプリによって異なります。

[設定]を開く
公式の出典 ↗
[設定]の[アクセシビリティ]を開く
公式の出典 ↗
このページについて

確認日 / 更新

Cursor CLIでエージェントと会話しながら依頼を伝え、提案されたコード変更を確認したり、コマンドの実行を承認したりするときに使うキー操作の一覧である。本一覧の掲載範囲はWindows 11上のCLIであり、WindowsネイティブとWSLを分け、端末はVS Codeの統合ターミナルに限定している。改行に使えるキーは端末の送信設定や接続方法によって変わるため、追加設定の有無を実際の環境に合わせて参照する必要がある。Alt+Enterの改行設定も、必要な送信内容を確かめずに別のMeta割り当てと同等には扱えない。Shell Modeで対応が示されているシェルはbash・zshであり、本一覧ではWSL内での操作だけを扱う。掲載対象にはJIS・US配列を含むが、内容は公式資料との照合に基づき、各Windows・WSL環境や端末・配列での実機動作は未確認である。デスクトップエディターや他の端末の操作は掲載範囲に含めていない。

Windows 11ホスト上のCursor CLIを対象にし、Windowsネイティブ版とWSL内のCLIを環境軸で分けます。端末はVS Code統合ターミナルに限定した案内です。

公式CLI資料は英語版です。日本語ガイドのURLも確認しましたが、英語本文に転送されました。2026-10-30の公式本文を照合しており、Windows・WSL・端末での実機確認ではありません。

通常の入力、変更レビュー、承認、Shell Mode、VimのNormal/Insertモードでキーの意味が異なります。Vimキーが効くのは入力欄だけで、履歴などには通常のキーを使います。

改行はCtrl+J、または「\」を入力してからEnterを押す方法を基本とします。Shift+EnterはVS Code側でESC[13;2uを送る割当て後、Alt+Enterは/setup-terminal等でESC+CRを送る設定後の変種です。tmux/screen経由のShift+Enter・Alt+Enterは対応済みとしません。

OptionをMetaに置換した推測は含めていません。Alt+Enterは公式のWindows向けAlt表記を使い、端末のESC+CR送出設定を区別します。他のMeta割当ては対象外です。

Vimの大文字コマンドはShiftと文字キーで示し、小文字コマンドと区別します。連続した文字は同時押しではなく、キーの間に「次に」を挟んでいます。

Ctrl+Dの終了について、CLIガイドは二度押し、更新履歴は空チャットなら即終了と記載しています。追加のCtrl+Dをシェルへ送る誤操作を避けるため、この未解決の状態差は項目化を保留しました。

対応するアプリ・OSの版とキーボード配列を確かめてください。設定や利用中のアプリによって動作が異なる場合があります。各項目の「公式の出典」から根拠を確認できます。